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2021年度経済産業省医療・福祉機器産業室2020年度開始 〜 2026年度

官民による若手研究者発掘支援事業

予算確定額
17.2億円
要求額
19.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
17.2億円
2021
22.0億円
2022
13.3億円
2023
12.8億円
2024
10.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

支出額
3.9億円
法人番号
9010005023796

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・産業界等のニーズを踏まえ、民間の事業化・実用化(社会実装)という目的志向型の研究開発に向け、イノベーションを創出し得る若手研究者のシーズ研究について公募を行い、採択された若手研究者には当該研究にかかる研究費を支援する(補助率:定額(10/10))。 ・また、採択テーマに関心を持つ民間企業との共同研究等の実施を促進するため、研究費を支援する(補助率:定額(10/10))。 ・研究実施期間には、民間企業との意見交換の場を設けるとともに、必要なアドバイスや設備提供等、ハンズオン支援を実施。

目的

産業界においては、短期的に成果の出やすい応用研究にシフトする企業が多い一方、大学においては基盤的経費の減少により、基礎研究が弱体化しており、比較的短期間で成果が出やすく、資金も確保しやすい応用研究へのシフトが進むことが懸念される。そこで、破壊的イノベーションにつながるシーズ創出をより一層促すべく、官民が協調して有望なシーズ研究を発掘し、これに取り組む若手研究者を支援する。

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