2021年度経済産業省経済産業省2019年度開始 〜 2022年度
工業所有権研究等委託費 (ベンチャー知財支援基盤整備事業)
- 予算確定額
- 1.5億円
- 要求額
- 2.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ有限責任監査法人トーマツ
- 支出額
- 1.0億円
- 法人番号
- 5010405001703
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
受託事業者を事務局として、創業期ベンチャーを対象として、ビジネス専門家と弁理士・弁護士等の知財専門家からなる知財メンタリングチームを結成し、支援対象企業毎に、出口(M&A、IPO等)を見据えた適切な知財戦略の構築とこれに基づく権利取得等を支援する。また、ベンチャーエコシステムの関係者(ベンチャー企業、ベンチャー・キャピタル、アクセラレータ、インキュベータ等)と知財専門家を結びつける場の提供を通じて、ベンチャー企業の知財意識の向上と、ベンチャー企業を支援する知財専門家人材の育成を目指す。
目的
我が国においてベンチャーエコシステムを有効に機能させるために、創業期ベンチャー企業の知財戦略構築等の支援事業及びベンチャーエコシステム関係者と知財専門家のネットワーク構築事業を通じて、ベンチャーエコシステムの関係者の知財意識向上及びベンチャーエコシステム内の知財支援体制の整備を行い、もって創業期ベンチャー企業の知財リスクの軽減を図ることを目的とする。
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