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2025年度外務省北東アジア第一課2023年度開始

日韓関係の改善を基盤としたインバウンド誘致及び日本産海産物のイメージ回復強化

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
1.7億円
2023
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.日韓関係の改善・強化のための韓国青少年訪日プログラム 韓国の青少年(高校~大学生、若手社会人)を対象として、広島や長崎、東北地方等の日本各地に招待し、訪問地の若者や1次産業従事者との意見交換、関連施設の視察、社会問題や時事問題等に関する議論や発表等を通じて、国際社会における日韓両国の役割、被災地復興の現状、日韓両国が抱える共通課題(日本産海産物等に対する風評被害対策等)への理解を深める。訪日後は参加者がSNS等で訪問地の魅力について、韓国国内向けの情報発信を行う。 2.インバウンド誘致のための韓国インフルエンサー、メディア訪日プログラム 日韓の人的往来はコロナ禍前の勢いを取り戻しつつあるが、インバウンドの訪問先が東京、大阪、名古屋等の大都市に偏るといった課題もあるため、SNS等の発信力が高い韓国人インフルエンサーや韓国メディア関係者を、日本各地に招待し、自治体への表敬や訪問先のPRツア…

目的

2023年3月以降、日韓両国の首脳のリーダーシップの下、日韓関係の改善は軌道に乗り、「シャトル外交」が本格化。日韓関係改善の機運を維持・強化する観点から、両国の未来を担う青少年の交流、相互理解は重要である。こうした若者の交流を通じ、特に、発信力の高い韓国の青少年やインフルエンサー等を広島や長崎、東北地方等の日本各地に招待し、視察やPRツアー、地元の人との意見交換等を実施することで、訪問地の魅力についての理解を深めてもらうとともに、訪問後には参加者による韓国国内向けの情報発信を強化することにより、韓国の若者を中心とした日本への観光意欲を高めることによるインバウンドの誘致を図り、また、日本産海産物等に対する誤った風評被害の払拭を図ることで、地方経済の活性化、被災地の復興支援等をねらう。

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