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2023年度文部科学省企画調整係2004年度開始

国立大学法人等施設整備(文教施設費)

予算確定額
1729.4億円
要求額
950.0億円
前年度執行額
1020.8億円
前年度執行率
57%

予算額の推移

5 年度分
1998.4億円
2021
1803.0億円
2022
1729.4億円
2023
1860.1億円
2024
2062.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人 国立高等専門学校機構

支出額
152.1億円
法人番号
8010105000820

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

上記事業目的を達成するため、国立大学法人等が行う施設整備事業に対し補助金を交付し、国立大学法人等施設の重点的・計画的整備を支援する。

目的

国立大学法人、大学共同利用機関法人及び独立行政法人国立高等専門学校機構(以下、「国立大学法人等」という。)の施設について、中長期的な整備方針を策定し、計画的・重点的な整備を進める。 国立大学法人等が「共創」の拠点としての役割を果たすためには、キャンパス全体を「イノベーション・コモンズ」へと転換していくことが必要である。 以下の①②③を基本的な考え方として、施設整備を推進する。 ①長寿命化ライフサイクルへの転換 ②機能強化等への対応 ③カーボンニュートラルに向けた取組 ※イノベーション・コモンズ:教育、研究、産学連携、地域連携など様々な分野・場面において、学生、研究者、産業界、自治体など様々なプレーヤーが対面やオンラインを通じ自由に集い、交流し、共創することで、新たな価値を創造できるキャンパスのこと。

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