2021年度農林水産省稲生産第2係2020年度開始 〜 2025年度
麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクト
- 予算確定額
- 93.3億円
- 要求額
- 40.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ全国農業協同同組合連合会
- 支出額
- 2,000万円
- 法人番号
- 8010005002090
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国産麦・大豆の生産体制強化・生産の効率化、安定供給体制の確立に向けて以下の取組を支援する。 ・団地化の推進と営農技術の新規導入により、生産性の向上を図る先進的な麦・大豆産地の取組に対し、ソフト・ハード両面から支援する。(補助率:1/2以内、定額) ・国産麦・大豆の安定供給のための保管施設の整備を支援する。(補助率:1/2以内) ・国産麦の供給を円滑化するための産地・実需における一時保管費用等の補助により、安定供給体制の構築を支援する。(補助率:1/2以内、定額) ・国産麦の利用拡大に向け、商品開発、マッチング等を支援する。(補助率:1/2以内、定額)
目的
国産麦・大豆については、需要が中長期的に安定・堅調に推移しており、水田フル活用・食料自給率向上の観点に向けて、麦・大豆の団地化等による生産性の向上や需要に応じた生産拡大の支援を通じ、需要を捉えた国内生産を拡大を図る。
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