2024年度文部科学省男女共同参画推進係2021年度開始
生命(いのち)の安全教育推進事業
- 予算確定額
- 5,983万円
- 要求額
- 3,401万円
- 前年度執行額
- 2,392万円
- 前年度執行率
- 43%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみエム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
- 支出額
- 1,182万円
- 法人番号
- 7010001012532
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
内閣府と文部科学省が共同で作成した「生命(いのち)の安全教育」の教材及び指導の手引き等を活用して、実践校において地域や学校等の実態に応じて指導モデルを作成し、他の学校等への普及・展開を図るとともに、「生命(いのち)の安全教育」の実施上の課題について調査研究を行い、教材及び指導の手引きを改善し充実を図る。加えて、大学教員養成課程で活用できる資料の作成を行う。また、学校種や地域の実情などを踏まえた指導事例(指導案等)や教員研修を実施している事例等の収集を行う。さらに教職員を対象とした生命(いのち)の安全教育に関する先進的な取組事例の紹介、性犯罪・性暴力対策に関する政府の取組や現状について「生命(いのち)の安全教育全国フォーラム」を開催し、全国への普及・展開を図る。
目的
近年、子供たちが性犯罪被害にあう機会が増加しており、その中でも、不同意性交等の重要犯罪被害者の9割以上が女性となっている。国際連合においても女性に対する暴力が生まれる背景に女性の人権を軽視する傾向があるとの指摘がなされていることから、若年者を対象とした性被害・加害を未然に防ぐための学校等における指導モデルの開発を実施し、性被害、性暴力の予防啓発を図る。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗