総合交通体系整備推進費
- 予算確定額
- 620万円
- 要求額
- 620万円
- 前年度執行額
- 815万円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社 サンビーム
- 支出額
- 801万円
- 法人番号
- 4010001095836
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
シームレスな拠点連結型国土の構築に寄与すべく、国土形成計画や交通政策基本計画などの国土政策、交通政策等を踏まえ、各交通機関がそれぞれの特性に応じて適切に役割分担し、有機的かつ効率的な交通体系を形成する総合交通体系の整備に向け、現状や施策のあり方について調査検討を行う。主に、コロナ禍を契機として、地域の交通体系においても意識や行動が変化していることを踏まえ、地域における総合的な交通体系の整備に対応できるよう現状把握、課題抽出やデジタル技術の活用等による取組について調査検討を行う。 また、地域におけるモビリティ確保に係る施策形成をサポートするための情報、ノウハウの提供を行い、あわせて国及び地方公共団体の総合交通政策担当者による連絡会議を開催し、総合的な交通基盤整備に関する情報提供を行う。
目的
地域の持続性、安全・安心を脅かすリスクの高まりやコロナ禍を経た暮らし方・働き方の変化等、時代の重大な岐路に立つ国土において、第三次国土形成計画(全国計画)(令和5年7月)等では目指すべき国土の姿として新時代に地域力をつなぐ国土が示され、この形成に向けてシームレスな拠点連結型国土の構築に向けた具体的な政策の実行が求められている。 本事業では、活発な地域間交流等を実現し、安全・安心で利便性の高い国民生活や社会経済の健全な発展を支える国土基盤である交通インフラがその機能を十分に発揮するシームレスな総合交通体系の整備推進に向け、モビリティ確保を図るための調査や政策課題への対応のため、新たな総合交通体系の整備に向けた視点を提示する。
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