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2021年度厚生労働省予算第三係2015年度開始

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業(母子家庭等対策総合支援事業)

予算確定額
163.3億円
要求額
164.4億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
163.3億円
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

名古屋市

支出額
4.7億円
法人番号
3000020231002

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ひとり親家庭の親が高等学校卒業程度認定試験合格のための講座を受講する場合に、その費用の一部を支給する。また、ひとり親家庭の児童についても、一般世帯に比べ進学率が低い等の課題があることから、ひとり親家庭支援の一環として本事業の対象とする。(母子家庭等対策総合支援事業のメニュー事業) (実施主体:都道府県、市及び福祉事務所設置町村 補助率:国3/4)

目的

ひとり親家庭の親の学び直しを支援することで、より良い条件での就職や転職、大学や養成機関等での更なる訓練等を通じたステップアップの可能性を広げることで、正規雇用を中心とした就業につなげていき、ひとり親家庭の中長期的な自立を支援する。

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