2023年度警察庁運転免許課2022年度開始 〜 2022年度
モバイル運転免許証の社会実装の在り方等に関する調査
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 700万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人UTMS協会
- 支出額
- 700万円
- 法人番号
- 2011105005393
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
モバイル運転免許証に関する導入・検討が進んでいる国・機関(アメリカ合衆国、オーストラリア連邦、デンマーク王国及びEU)を対象に、実施体制、制度的・技術的な在り方、導入プロセス、民間企業を含めた活用の在り方等を調査する。また、調査結果を基に、各国における円滑な導入に向けた要因や課題の分析を行う。なお、調査については、民間事業者への調査委託を中心とし、必要に応じ職員の海外出張等を通じた各国関係機関・団体・民間企業等からのヒアリングをあわせて実施するものとする。
目的
上記計画に沿って、モバイル運転免許証の国際規格の策定状況及びマイナンバーカードのアプリケーション化の検討状況も踏まえ、諸外国との相互運用性の確立も視野に、運転免許証の在り方の検討を進めることとしているところ、モバイル運転免許証の導入・検討が進んでいる各国においても、現状そのニーズや法的位置づけが様々であることから、まずは各国の具体的な導入・検討状況について正確に把握することを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗