経済安全保障上の重要技術に関する調査研究・流出防止策等の実施
- 予算確定額
- 11.1億円
- 要求額
- 4.8億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
経済安全保障上の重要技術を扱う特定の研究開発プログラム(例:国際共同研究の実施に関して相手国から諸外国の先進的な取組と同等の研究セキュリティの取組を求められる場合など)を実施する国内の研究機関に対し、これまで実施してきた研究インテグリティの取組を基礎としてその取組を徹底するとともに、第三者機関や外部専門家等による客観的レビューの実施等研究セキュリティ・インテグリティの取組を強化するための支援を行う。また、その実施状況等や諸外国の動向等を踏まえ、各研究機関に向けた研究セキュリティ・インテグリティに係る手順書を策定する。
目的
オープンで自由な研究環境を確保することは我が国の科学技術力の向上のために重要である一方、研究活動の国際化等に伴う技術流出のリスクが経済安全保障上の喫緊の課題となっている。 G7をはじめとした各国では、経済安全保障上の重要技術に係る対策を推進しており、我が国においてもこうした同志国等と対等な立場で国際共同研究等を実施するため「研究セキュリティ・インテグリティ(RS/RI)」に係る対策を実施する必要がある。 そのため、本事業において、研究者自らが研究活動の透明性を確保することで説明責任を果たす研究インテグリティの取組をさらに徹底するとともに、経済安全保障上の重要技術を扱う特定の研究機関における研究セキュリティの取組を推進する。また、研究者や研究機関が参照できる実効的な手順書を策定する。各研究機関が実施するRS/RIの取組を適切に支援することで、各研究機関におけるリスクマネジメント体制が充実する…
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