2021年度経済産業省生物化学産業課2015年度開始 〜 2026年度
次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業
- 予算確定額
- 62.6億円
- 要求額
- 77.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人日本医療研究開発機構
- 支出額
- 61.1億円
- 法人番号
- 9010005023796
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「個別化医療」を推進する技術開発として、バイオ医薬品等の創薬標的が枯渇している現状を克服する糖鎖利用創薬基盤技術(平成28~令和2年度)、今後も市場での伸びが見込まれるバイオ医薬品の高度製造技術(平成30~令和2年度)、次世代の創薬シーズとして期待される中分子の革新的な創薬基盤技術(平成30~令和2年度)、新モダリティとして注目される核酸を標的とした医薬品の創薬技術(令和3~7年度)、国際競争力のある次世代抗体医薬品の製造技術(令和3~7年度)、奏効率の低い抗がん剤等に対する患者層別化マーカー探索技術(平成31~令和5年度)、腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術(令和3~8年度) 等の研究開発を進めるとともに、新型コロナウイルス感染症等にも対応したバイオ医薬品の国内製造技術基盤の確立にもつなげる。[補助率:定額(10/10)]
目的
医療の課題として、患者の方々のQOL(Quality of Life)を向上させるとともに、医療費増加の抑制を図る必要がある。こうした背景から、個人差を踏まえたより効能の高い治療を実現する「個別化医療」の推進に向けて、日本医療研究開発機構を通じた医療基盤の技術開発を行い、医療分野の産業発展に貢献します。
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