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2025年度厚生労働省歯科保健課2021年度開始

OSCEの在り方・評価者養成に係る調査・実証事業

予算確定額
1.5億円
要求額
1.5億円
前年度執行額
1.3億円
前年度執行率
90%

予算額の推移

5 年度分
6,753万円
2021
6,753万円
2022
6,753万円
2023
1.5億円
2024
1.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構

支出額
1.3億円
法人番号
1010005008524

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

シームレスな歯科医師養成を推進するにあたり、Student Dentistの質の向上は重要であることから、共用試験臨床実習前OSCEの評価者養成や評価方法の検討等に関する調査・実証事業に係る経費を補助(定額)する。 具体的には、現状調査及び課題抽出等により OSCEの内容・評価の再検討し、認定標準模擬患者・認定評価者養成及び評価実施のためのガイドライン等の再検討、認定標準模擬患者及び認定評価者の養成を行う。 令和6年度補正予算においては、OSCEの客観的な評価の更なる信頼性の向上のため、評価者養成や模擬患者養成を更に進めるとともに、事務局体制の強化に必要な経費を支援する。

目的

シームレスな歯科医師養成を推進するにあたり、Student Dentistの質の向上は重要であることから、共用試験臨床実習前OSCEの評価者の養成等により、OSCEの評価の精緻化・均てん化を図り、公的化した際のStudent Dentistの質の担保を図ることを目的とする。

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