2025年度厚生労働省医事課2021年度開始
長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業
- 予算確定額
- 1,045万円
- 要求額
- 1,045万円
- 前年度執行額
- 969万円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社デジタル・ナレッジ
- 支出額
- 969万円
- 法人番号
- 3010501033008
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「医師の働き方改革の推進に関する検討会」における議論等、働き方改革に関する最新の情報を踏まえつつ、「長時間労働の医師への健康確保措置に関するマニュアル」の作成委員会の委員等と連携し、以下の調査研究及び準備を実施する。 ・長時間労働医師への面接指導に係る研修資材(e-learning等)およびシステムの運用・更改。 ・ロールプレイ研修教材の開発・実施。
目的
令和6年4月より医師の働き方改革に関する制度が施行され、長時間労働を行う医師を対象とした追加的健康確保措置として面接指導の実施が義務化された。具体的には、月100時間以上の時間外・休日労働時間が見込まれる医師へ睡眠及び疲労の状況等を確認し面接指導を行うことが求められ、当該面接指導を行う医師は、長時間労働の医師の面接指導に際して必要な知見に係る講習を受講することが必要となっている。令和 7 年度事業では、昨年度に引き続き、長時間労働を行う医師への面接指導に際して必要な知見の習得が可能な講習を行い、医療機関における効果的な面接指導の実施を支援することを目的としている。
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