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2022年度厚生労働省看護課2017年度開始

ICTを活用した在宅看取りに関する研修推進事業

予算確定額
2,905万円
要求額
1,455万円
前年度執行額
前年度執行率
0%

予算額の推移

5 年度分
1,455万円
2021
2,905万円
2022
1,455万円
2023
1,455万円
2024
1,455万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人日本医師会

支出額
1,450万円
法人番号
5010005004635

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

在宅での看取りにおける死亡診断に関わる手続の整備を図るため、「規制改革実施計画」(平成28年6月2日閣議決定)を踏まえた、医師による死亡診断に関わる看護師を対象にした法医学等に関する研修を運営・実施する。なお、具体的な研修内容等については、平成28年度厚生労働行政推進調査事業補助金厚生労働科学特別研究事業「ICTを利用した死亡診断に関する研究」による研究結果を踏まえ作成された「情報通信機器(ICT)を利用した死亡診断等ガイドライン」(平成29年9月厚生労働省)に基づくものとする。 補助率:定額

目的

在宅での穏やかな看取りが困難な状況に対応するため、規制改革実施計画において、受診後24時間を経過していても、特定の要件を満たす場合には、医師が対面での死後診察によらず死亡診断を行い死亡診断書を交付できるよう、早急に具体的な運用を検討し、規制を見直すこととされた。 この内容を踏まえ、看護師を対象にした法医学等に関する研修を実施することで、看護師の資質向上並びに在宅での看取りにおける死亡診断に関わる手続の整備に寄与する。

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