動物適正飼養推進・基盤強化事業
- 予算確定額
- 2.0億円
- 要求額
- 2.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- 支出額
- 4,020万円
- 法人番号
- 3010401011971
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・動物愛護週間に、関係団体と連携してシンポジウムや屋外イベントを開催し、動物愛護管理功労者表彰等を実施。 ・動物の適正飼養等の普及啓発を目的としたパンフレットやポスター等を作成。 ・ペットの災害対策に関するガイドラインの作成や広域支援の体制強化に向けた図上訓練をもとにチェックリストを作成。 ・社会福祉施策と連携したペットの適正飼養対策に向けたガイドラインの作成や犬猫のマイクロチップの装着義務化に向けた各種調査を実施。 ・地方環境事務所等における動物愛護管理業務の推進。 ・犬猫の譲受けが選択肢の一つとなる社会の実現に向け、動物取扱業・自治体による犬猫の譲渡促進、犬猫の社会における活躍の場の創出のための調査・検討及びモデル事業の実施、犬猫の品種のあり方や人と動物の関わり方について普及啓発・広報等を行う。
目的
・動物愛護週間中央行事やパンフレット等の普及啓発ツールを用いて、普遍的に動物の愛護と適正な飼養に係る国民意識の高揚を図ると同時に、災害を想定した適正飼養意識の醸成及び災害時の自治体のペット受入れ体制強化を推進する。また、動物取扱業等の実態や飼養動物の飼育状況等について継続的に調査及び評価を行うことにより、現存する課題の正確な把握及び着実な達成と更なる効果的な施策の展開を目指す。 ・改正動物愛護管理法に基づく飼養管理基準の施行を踏まえ、犬猫の譲渡を促進する等により、人と動物の共生する社会の実現を図る。 ・飼養者が犬猫の生態や必要な栄養素について理解し、適切な給餌が行われるよう普及啓発を図る。
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