2021年度警察庁運転免許課2020年度開始 〜 2020年度
高齢運転者対策の更なる強化・合理化等に関する調査研究
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社都市交流プランニング
- 支出額
- 1,400万円
- 法人番号
- 7011101045942
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
高齢運転者対策の更なる強化・合理化を図る観点から、老年精神医学、人間工学、自動車工学等の分野の知見を有する大学教授・医師、認知機能検査・高齢者講習制度の主要な実施主体である指定自動車教習所の関係者から成る会議を定期的に開催し、構成員からの意見を踏まえた調査研究を進め、実車運転による運転能力のチェック基準の策定等、安全運転サポート車(自動車先進安全技術)の現状に関する実態調査等及び認知機能検査の合理化検討を実施するもの。
目的
平成29年7月の交通対策本部決定において、「80歳以上の運転リスクが特に高い者への実車試験の導入や「安全運転サポート車」限定免許の導入といった高齢者の特性等に応じたきめ細かな対策の強化に向けた運転免許制度の更なる見直し」について速やかに検討することとされた。 また、令和元年6月「昨今の事故情勢を踏まえた交通安全対策に関する関係閣僚会議」決定において、安全運転支援機能を有する自動車を前提として高齢者が運転できる免許制度の創設に向け、普及方策等について関係省庁が連携して検討を行うこととされている。 これらを踏まえ、調査研究を行い、高齢者の免許制度の在り方について検討し、高齢運転者による交通事故の防止を図る。
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