2025年度農林水産省水資源課1949年度開始
農業用用排水施設の整備・保全(直轄)
- 予算確定額
- 1005.7億円
- 要求額
- 704.5億円
- 前年度執行額
- 660.6億円
- 前年度執行率
- 69%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 379.0億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、受益農地がおおむね3,000ha以上(畑地の場合は1,000ha以上)の地域等を対象として、農業用用排水施設の補修・更新等を行い、農業用水の安定供給や農地の良好な排水条件を確保するとともに、農業構造や営農形態の変化に対応した水管理の省力化や水利用の高度化、施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るもの(国庫負担率:2/3等)である。具体的には、 ①用水対策としてのダム、頭首工、用水機場、用水路等、排水対策としての排水機場、排水樋門、排水路等の整備、 ②特に高度な公共性を有し、その管理に特別の技術的配慮を必要とする施設等の管理、 ③それらに必要な調査・計画策定 を実施するものである。
目的
農業用用排⽔施設(ダム、頭⾸⼯、⽤排⽔機場、⽤排⽔路等)は、⾷料安全保障の確保や農業の持続的発展、国⼟の保全や健全な⽔循環等の基盤。 農業用用排水施設の老朽化に伴う施設機能の低下を踏まえ、本事業で施設の計画的かつ効率的な補修・更新等を実施することにより、農業生産の基礎的条件である農業用水の安定供給や農地の良好な排水条件を確保。
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