2022年度外務省ロシア課1992年度開始
北方四島住民との交流
- 予算確定額
- 2.7億円
- 要求額
- 2.5億円
- 前年度執行額
- 8,000万円
- 前年度執行率
- 29%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人北方領土復帰期成同盟
- 支出額
- 4,300万円
- 法人番号
- 7430005000879
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
四島在住ロシア人を対象として、北海道本島及び本邦各地に招へいする。各地を訪問中、日本国民と住民交流会等を行うことにより、我が国の社会や文化に対する理解を深めている。また、四島在住ロシア人を対象に、①患者受入②医師・看護師等研修③医療支援促進事業の3つの事業も行っている。
目的
四島在住ロシア人を北海道本島及び本邦各地に招へいし交流活動を行うことにより、日本国民と四島在住ロシア人との間の相互理解の増進を図り、もって北方領土問題の解決のための環境整備を図る。また、医療分野で各種支援を行うことにより、四島住民が我が国に対する信頼感を醸成し、もって平和条約交渉のための環境整備を図る。 (注)令和4年2月24日に発生したロシアによるウクライナ侵略を受け、本事業をそのまま推進することは困難あるいは適当でない状況が生じていることに留意する必要がある。領土問題を解決して平和条約を締結するとの対露外交の基本方針は不変であるが、現下のウクライナ情勢の下で今後の日露関係の展望を見通すことは困難であり、本事業の取扱いについては、今後の状況を踏まえて適切に判断していくこととなる。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗