2022年度農林水産省デジタル戦略グループ(参事官以外)2020年度開始
農林水産省共通申請サービスシステム関係経費のうち農林水産省地理情報共通管理システムに要する経費
- 予算確定額
- 40.0億円
- 要求額
- 28.7億円
- 前年度執行額
- 13.7億円
- 前年度執行率
- 29%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみSBテクノロジー株式会社
- 支出額
- 12.8億円
- 法人番号
- 7011101033773
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
農林水産省が所管する法令及び補助金等の行政手続の申請について、農林漁業者等が自分のスマホやタブレット等からオンラインで申請が行えるようにする「農林水産省共通申請サービス(eMAFF)」の利用を進めながら、デジタル地図を活用して、農地台帳、水田台帳などの農地の現場情報を統合し、農地の利用状況の現地確認等の抜本的な効率化・省力化を図るため、「農林水産省地理情報共通管理システム(eMAFF地図)」を構築する。 これにより、申請者の利便性向上や、事務負担の軽減に寄与。さらに、オンライン利用率が高まることにより、各事業の事務コストの削減に寄与。
目的
農業従事者数の減少及び高齢化に加えて、地方公共団体の農政担当職員等も減少している状況。 このような環境下であっても、農林水産業の成長産業化に資するべく、本事業を通じて行政手続の申請・審査に係る労力を軽減することで、農林漁業従事者が経営に、地方公共団体等の職員が農林漁業従事者のサポートに、農林水産省が効果的な政策の企画立案に注力できる環境を整備していく。
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