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2025年度環境省動物愛護管理室2006年度開始

動物の愛護及び管理事業

予算確定額
5.1億円
要求額
5.2億円
前年度執行額
3.5億円
前年度執行率
94%

予算額の推移

3 年度分
3.7億円
2023
3.7億円
2024
5.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

久留米市

支出額
4,000万円
法人番号
8000020402036

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、国民や動物取扱業者、自治体等に対し、以下を実施する事業である。 ①令和元年動物愛護管理法改正に係る施行状況調査や、抽出された課題解決に向けた法令改正等の措置の検討・とりまとめ、②動物取扱業者が、動物を適切に取扱うための基準の策定や検討会の実施、検討に必要な調査等、③自治体が設置する動物収容施設整備費の補助等、④犬猫の殺処分数削減に向けた犬猫の譲渡拡大に係るモデル事業の実施、⑤動物の適正な飼養管理の基盤データとなるマイクロチップの識別管理の充実化、狂犬病予防法と連動した仕組みづくり等の方策の検討等、⑥愛玩動物看護師制度の着実な運用、⑦中央行事の開催や災害対策ガイドラインの見直し等、⑧動物虐待等事案に迅速かつ適切に対処できる自治体の体制づくりの支援、⑨鳥インフルエンザ等の人畜共通感染症拡大を着実に防止するための自治体の体制強化。

目的

本事業は、動物愛護管理法の下、動物の愛護及び管理を軸として、動物愛護の気風を醸成し、動物取扱業の適正化、犬猫の殺処分数削減、マイクロチップによる犬猫の管理、動物虐待防止により、動物を適正に取り扱う社会を構築するとともに、危険な特定動物の管理や飼養施設の鳥インフルエンザ対策を強化し、動物から人への危害を防止するとともに、動物による糞尿等の被害を防止し、生活環境を保全することを目的とする。

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