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2021年度環境省地球温暖化対策事業室2019年度開始 〜 2023年度

建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(一部経済産業省・国土交通省・厚生労働省連携事業)

予算確定額
204.2億円
要求額
100.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
204.2億円
2021
224.2億円
2022
148.4億円
2023
8.0億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人静岡県環境資源協会

支出額
39.7億円
法人番号
4080005006304

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①レジリエンス強化型ZEB実証事業:災害発生時に活動拠点となる、公共性の高い業務用施設(地方公共団体庁舎等)において、レジリエンスを強化したZEBに対して支援。 ②ZEB実現に向けた先進的省エネルギー建築物実証事業:地方公共団体施設及び民間業務用施設等に対し省エネ・省CO2性の高いシステム・設備機器等の導入を支援。 ③既存建築物における省CO2改修支援事業:既存の民間建築物、テナントビル及び業務用施設として利活用を行う空き家に対し、省CO2性の高い設備機器等の導入を支援。 ④国立公園宿舎施設の省CO2改修支援事業:自然公園法に基づき国立公園内で宿舎事業を営む施設(ホテル、旅館等)に対し、省CO2性の高い機器等の導入を支援。 ⑤上下水道・ダム施設の省CO2改修支援事業(厚生労働省、国土交通省連携):上下水道・ダム施設における省CO2化に資する設備等の導入・改修を支援。 ⑥大規模感染リスクを低…

目的

2050年カーボンニュートラルの達成や、温室効果ガス排出量を、「2030年度までに13年度比46%削減」といった目標達成には、業務その他部門におけるCO2排出量を今以上に削減する必要があるとされている。また、近年の激甚化する災害等気候変動おいて自立的にエネルギー供給が可能な建築物の普及促進が必要である。さらに、感染症対策の観点から、省エネ型の換気設備等の導入が必要である。そのため、分野に関わらず広く建築物等において大幅な脱炭素化・レジリエンス強化を推進する必要があり、その促進に必要となる事業を実施する。

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