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2025年度文部科学省指導係1997年度開始

人権教育開発事業

予算確定額
3,055万円
要求額
3,315万円
前年度執行額
2,295万円
前年度執行率
75%

予算額の推移

5 年度分
3,496万円
2021
3,250万円
2022
3,060万円
2023
3,055万円
2024
3,055万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社広済堂ネクスト

支出額
766万円
法人番号
5010401159454

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.人権教育総合推進地域事業 学校、家庭、地域社会が一体となった教育上の総合的な取組を都道府県教育委員会等との連携・協力の下で推進し、基本的人権尊重の精神を高め、一人一人を大切にした教育の充実に資することを目的として、実践的な研究を行う。 2.人権教育研究指定校事業 学校における人権教育に関する指導方法の改善及び充実に資することを目的として、モデル校を指定し、実践的な研究を行う。 3.人権教育アーカイブの整備 人権教育の充実に資する事例等を収集・集約・発信するための機能を有した「人権教育アーカイブ」の充実を図る。 4.人権教育の在り方等に関する調査研究 人権教育に関する事業等の実践・成果を踏まえ、学校における人権教育の在り方等について調査研究を行い、その成果の普及を図る。

目的

人権教育については、平成12年に成立した「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に基づき、令和7年に閣議決定された「人権教育・啓発に関する基本計画(第二次)」では、あらゆる学校、教員等が人権教育に取り組みやすい環境の整備及び学校の教育課程内外における指導方法の改善を図るため、効果的な教育実践や学習教材などについて情報収集や調査研究を行い、アーカイブを活用するなどして、その成果を学校等に提供することとしている。このため、本事業により、推進地域・指定校を指定して実践的な研究を行うとともに、国レベルにおける指導方法の在り方等に関する調査研究、普及の事業を行い、人権教育の一層の推進を図る。

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