2025年度農林水産省畜水産安全管理課1963年度開始
動物用医薬品対策事業
- 予算確定額
- 9,180万円
- 要求額
- 1.0億円
- 前年度執行額
- 1.8億円
- 前年度執行率
- 86%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社津田
- 支出額
- 9,181万円
- 法人番号
- 3330001013873
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①動物用医薬品等の承認•審査の迅速化や安全性の向上を目的とした承認審査資料に関する国際的ガイドライン及び新技術を活用した動物用医薬品の開発試験等のガイドラインの策定を推進する。 ②家畜防疫上重要な疾病であるが国内で発生がない疾病や市場規模の小さい動物等の疾病に対する動物用医薬品、新技術を活用した動物用医薬品及び抗菌剤の使用機会の低減に資するワクチンや代替薬等の承認申請等に必要な試験等の実施を支援し、実用化を促進する。 ③経済損失の大きい慢性疾病など、農場の飼養形態にあった使いやすい産業動物用ワクチンの実用化を目指した開発費を支援する。 ④ワクチン原液保管のための機器導入を支援し、ワクチン必要量の変動に迅速かつ安定的に対応可能な体制を整備する。 ⑤動物用医薬品の承認制度や規格•基準の見直しに向けた検討及び使用に係る実態把握のための調査を行う。 ⑥法定受託事務である都道府県が実施する検定等の事…
目的
本事業は、動物用医薬品の承認審査に係る基準の国際的調和の推進等への支援や民間だけの力では実用化が進みにくい動物用医薬品等の開発費等の支援を通じて動物用医薬品等の実用化を促進することにより、畜水産物の生産現場で必要とされている動物用医薬品等を迅速かつ安定に供給するとともに、動物用医薬品の検定等を適正に実施し、動物用医薬品の品質、有効性及び安全性を確保することにより、持続的な畜水産物生産体制の確保に貢献することを目的とする。
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