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2024年度厚生労働省感染症対策課2008年度開始

新型インフルエンザ等対策費

予算確定額
162.2億円
要求額
16.5億円
前年度執行額
829.7億円
前年度執行率
80%

予算額の推移

5 年度分
5991.9億円
2021
3759.8億円
2022
1042.6億円
2023
162.2億円
2024
123.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

支出額
422.4億円
法人番号
6010401027008

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・最新の医学・疫学的知見、諸外国における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄状況を踏まえて、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を進めている。 ・新型インフルエンザの発生に備え、最低限の社会機能を維持するために必要なプレパンデミックワクチン原液(特に必要と認められる水際対策の従事者等に、速やかにワクチン接種が行えるよう一部製剤化)の備蓄等を進めている。 ・新たに新型インフルエンザ等感染症に対応した抗原検査キットの購入・備蓄を進めている。

目的

・「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づき、抗インフルエンザウイルス薬及びプレパンデミックワクチンの備蓄を行う。 ・抗原検査キットが安定的に供給されるように国が買い上げ、都道府県等が実施する集中的検査用等に配布する。

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