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2021年度国土交通省参事官(新幹線建設)室1992年度開始

整備新幹線整備事業

予算確定額
1063.9億円
要求額
803.7億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1063.9億円
2021
1105.4億円
2022
1048.1億円
2023
1042.7億円
2024
1027.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構

支出額
907.0億円
法人番号
4020005004767

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

全国新幹線鉄道整備法に基づき、国土交通大臣から建設主体として指名された(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構が建設を行う以下の路線について、事業費の一部を助成する。 ①北海道新幹線(新函館北斗~札幌)〔新青森・新函館北斗間の開業から概ね20年後完成予定〕としているが、政府・与党申合せ(H27・1・14)では 完成・ 開業時期を令和17年度から5年前倒しし、令和12年度末の完成・開業を目指すこととなった。 ②北陸新幹線(金沢~敦賀) 〔長野・金沢間の開業から概ね10年強後完成予定〕としているが、政府・与党申合せ(H27・1・14)では完成・開業時期 を令和7年度から3年前倒しし、令和4年度末の完成・開業を目指すこととなった。しかし事業費増嵩や工期遅延が見込まれたため、国土交通省に 検証委員会を設置し、その検討結果を踏まえ、令和5年度末の完成・開業に向けて最大限努力することとなった。 ③九州新幹…

目的

我が国の基幹的な高速輸送体系を形成するため、地域間の移動時間を大幅に短縮させて関係する地域社会の振興や経済活性化に大きな効果をもたらすとともに、我が国の多重的な幹線交通体系の確保に不可欠であり、かつ環境にも優しい公共交通機関である整備新幹線を着実に整備する。

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