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2021年度農林水産省整備課1961年度開始

森林整備事業(国研)

予算確定額
413.0億円
要求額
275.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
413.0億円
2021
379.7億円
2022
372.7億円
2023
376.2億円
2024
383.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人森林研究・整備機構森林整備センター

支出額
308.8億円
法人番号
4050005005317

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

水源林造成事業 民有林のうち重要な流域に存する水源かん養保安林(予定地を含む。)の無立木地等において、低コストで壊れにくい作業道の開設等を行いながら、既存の広葉樹を残して造林する「針広混交林」や、上層木の一部を伐採した後に下層木を植栽して複数の樹冠層を形成する「育成複層林」を造成するために必要な費用等を森林研究・整備機構に交付する。 補助金:平成14年度以降植栽林分に係る事業費等(補助率:定額) 出資金:平成13年度以前の植栽林分に係る事業費等

目的

国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止、生物多様性の保全、木材等の林産物の供給等の森林の多面的機能を持続的に発揮させるとともに、地球温暖化対策として、地球温暖化対策計画(平成28年5月13日閣議決定)に掲げる森林吸収量の目標である令和12年度の森林吸収量2.0%(平成25年度比)の確保が必要であり、これを達成するためには、多様で健全な森林の整備を適時適切に実施することが課題となっている。 このため、本事業により、国立研究開発法人森林研究・整備機構(以下「森林研究・整備機構」という。)が、奥地水源地域であって所有者の自助努力等によっては適正な整備が見込めない森林等において、育成複層林や針広混交林等の森林造成や間伐などの森林整備を行う。

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