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2025年度外務省国際貿易課1995年度開始

世界貿易機関(World Trade Organization(WTO))事務局拠出金

予算確定額
1,804万円
要求額
1,860万円
前年度執行額
1,614万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
1,800万円
2021
1.1億円
2022
1,629万円
2023
1,614万円
2024
1,804万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

WTO事務局

支出額
1,614万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ドーハ開発アジェンダ(ドーハ・ラウンド:DDA)において、WTO加盟国の約3分の2を占める途上国の交渉能力の不足や貿易円滑化などの分野に関する理解不足が交渉促進の阻害要因の一つとなっているとの途上国の主張を踏まえ、途上国の交渉参加を促すことを目的として、先進国の任意拠出によるグローバル・トラスト・ファンドを創設。途上国に対してWTOの各協定や新分野に関する技術協力プログラム(ジュネーブでのトレーニング、各地域におけるセミナーや各国への専門家派遣、E-ラーニングなど)を実施している。

目的

多くの国で保護主義的圧力が高止まる中、貿易・投資の自由化推進及び多角的貿易体制の強化が、日本経済及び世界経済の持続的成長のためにも不可欠。本拠出金は途上国政府関係者がWTO協定の知見を身に付けることにより、WTOにおける交渉、協定履行監視、紛争解決の各機能への参画を促すことを目指している。また、途上国への支援は、我が国の被支援国に対する影響力の向上にも資するものである。

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