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2024年度内閣府参事官(未来革新研究推進担当)2010年度開始

革新的研究開発の推進

予算確定額
5,915万円
要求額
1,279万円
前年度執行額
1,348万円
前年度執行率
21%

予算額の推移

5 年度分
340万円
2021
931万円
2022
6,548万円
2023
5,915万円
2024
938万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社エーフォース

支出額
594万円
法人番号
2010001155749

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、MSの戦略的な推進、研究開発の加速および社会実装にむけて、関係府省や研究推進法人の連携・調整等を図るとともに、過去事業であるImPACT事業のフォローアップを行う事業である。実施する内容は以下の3つである。 ①研究推進法人(以下「FA」と呼ぶ。)に対して戦略的な研究推進を進めさせるための「ムーンショット型研究開発制度に係る戦略推進会議」(以下、「MS戦略推進会議」という。)」の運営、情報の収集・分析等を実施する。 ②MSを引き続き充実させるために、目標横断的な支援および現地調査を行い、国内外へ研究成果のアウトリーチ・広報活動を強化する。 ③内閣府科技における研究開発推進制度設計に係る知見を得るために、ImPACT事業の追跡調査等に係る会議の運営、現地調査、情報の収集・分析等を行う。 このうち、①は令和2年から、②は令和5年から、③は令和4年から実施。

目的

我が国は、少子高齢化の進展や大規模自然災害への備え、地球温暖化問題への対処等、多くの困難な課題を抱える中、それら課題解決に科学技術が果敢に挑戦し、未来社会の展望を切り拓いていくことが求められている。こうした中、我が国発の破壊的イノベーションを創出し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を行うムーンショット型研究開発制度(以下、「MS」という。)を推進する。また、ImPACT運用基本方針(CSTI革新的研究開発推進会議決定)等に基づき、過去事業であるImPACT事業のフォローアップ(研究成果の追跡調査等)を推進する。

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