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2024年度内閣府参事官(原子力担当)2001年度開始

原子力政策の検討及び理解増進

予算確定額
8,106万円
要求額
3,795万円
前年度執行額
3,318万円
前年度執行率
39%

予算額の推移

4 年度分
4,626万円
2022
8,557万円
2023
8,106万円
2024
3,795万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社

支出額
1,039万円
法人番号
7010001012532

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

原子力の平和利用のために、国内外の原子力政策の動向や東電福島第一原発事故への対応状況等について正確かつ最新の情報を収集・整理・分析するとともに、毎年発刊している「原子力白書」の策定に向けた状況調査を行う。また、「原子力利用に関する基本的な考え方」(令和5年2月20日に原子力委員会決定、同28日に閣議にて政府として尊重する旨決定)の改定に向けた総合調査等を実施する。そのほか、原子力政策の検討にかかる調査や情報発信を行う。

目的

我が国における原子力の研究、開発及び利用(以下、「原子力利用」という。)は、原子力基本法にのっとり、平和目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下、自主的に行うものとし、成果を公開し、進んで国際協力に資するものとするという方針の下、行われている。 本事業ではこの考え方の下、原子力利用に関する政策に関することや原子力利用に関する資料の収集及び調査に関すること等の取組を通じ、国内における原子力政策の検討及び国民の理解増進のための発信を行う。

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