2022年度総務省行政課2013年度開始
地方議会の活性化に要する経費
- 予算確定額
- 1,060万円
- 要求額
- 1,060万円
- 前年度執行額
- 307万円
- 前年度執行率
- 29%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社ツクルス
- 支出額
- 300万円
- 法人番号
- 7011601017458
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
多様な人材の参画、地方議会の運営のあり方、調査研究・政策立案機能の充実など、社会の変化を踏まえたテーマ設定のもと、地方議会活性化に関心のある地方議会議員、事務局職員等を対象にシンポジウムを開催し、有識者による基調講演やテーマに関する事例を紹介するパネルディスカッション等を通じて、地方議会が抱える課題及びその解消に向けての方策等について、先進的な取組事例を共有するとともに広く情報発信する。
目的
地方分権の進展に伴う地方公共団体の自己決定権と自己責任の拡大等に適切に対応するため、地方公共団体の意思決定、執行機関に対するチェック機能等の地方議会が果たすべき役割は大きくなっている。また、住民に身近な地域の問題を取り扱う地方議会においては、若者や女性といった多様な人材の参画がますます重要になっている。このような中、総務省において、地方議会のあり方や多様な人材の参画のための方策等について意見交換を行うシンポジウムを開催し、地方議会の活性化に資することを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗