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2025年度財務省開発機関課2000年度開始

アジア開発銀行豊かで強靭なアジア太平洋日本基金(JFPR)への拠出

予算確定額
82.3億円
要求額
43.8億円
前年度執行額
68.9億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
109.1億円
2021
45.8億円
2022
65.5億円
2023
68.9億円
2024
82.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

アジア開発銀行

支出額
68.9億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

JFPRは、日本が重視する開発課題(国際保健、質の高いインフラ投資、気候変動、公的セクター管理)に対する技術支援や、貧困層向けの小規模プロジェクトへの無償支援を実施している。また、拠出金の一部をマルチドナー信託基金へ振り向けることにより、途上国の開発課題への対応支援を効率的・効果的に実施。具体的には、高度技術信託基金(HLTF)において高度技術の導入支援により質の高いインフラ投資を推進し、ADB Market Acceleration Platform Trust Fund(AMAP)を通じて民間投資促進のための環境整備や民間企業へのアウトリーチを行い、アジア・太平洋プロジェクト組成ファシリティ(AP3F)を通じて官民連携を活用したインフラ投資を推進。

目的

アジア開発銀行(ADB)は、アジア太平洋地域における経済成長と貧困削減の促進を目的に、域内の開発途上国に対する融資、無償支援、技術支援を供与している。日本によるシングルドナー信託基金である豊かで強靭なアジア太平洋日本基金(JFPR)への拠出を通じて、ADBによる通常のオペレーション及びマルチドナー信託基金を通じたオペレーションを補完し、日本が重視する開発課題への対応支援を行い、同地域の持続可能で力強い成長を促進し、もってアジア太平洋地域の開発分野における我が国のプレゼンス向上を目的としている。

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