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2025年度国土交通省自然資源活用推進室2021年度開始

国立公園における滞在体験魅力向上・感動体験創出事業(国際観光旅客税財源)

予算確定額
13.4億円
要求額
前年度執行額
6.6億円
前年度執行率
72%

予算額の推移

5 年度分
10.3億円
2021
2.4億円
2022
1.2億円
2023
9.1億円
2024
13.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

環境省

支出額
6.5億円
法人番号
1000012110001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

日本の国立公園等は、自然景観だけではなく、その自然の恵みを活かした地域独自の暮らしや文化・歴史も重要な魅力の一つで、外国人利用者に対して提供できるアクティビティ・ツアーの磨き上げや、地域のテーマやストーリーも踏まえた複数のアクティビティ・ツアーを効果的に利用者への提供、また、地域においてはアクティビティ・ツアーを提供できる体制・人材育成・計画作り・環境整備等が必要であり、それらの取組を実施する。

目的

国立公園のブランド力を高めつつ情報発信を強化し、インバウンド誘客を促進して上質なツーリズムを実現し、「国立公園満喫プロジェクトの2021年以降の取組方針」(R2.8)において目標に位置づけられた2025年までに海外利用者数を新型コロナウイルスの影響前(2019年667万人)に回復させることを達成するとともに、2030年までに国立公園を訪問した訪日外国人利用者数1,000万人を目指すことで、「観光先進国」の実現に寄与する。

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