2025年度農林水産省木材産業課2021年度開始 〜 2025年度
建築用木材供給・利用強化対策
- 予算確定額
- 10.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 12.7億円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ【代表】木構造振興株式会社、【共同】公益財団法人日本住宅・木材技術センター
- 支出額
- 5.3億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、木質耐火部材やJAS構造材等の建築物への利用実証・普及、大径材活用に向けた技術開発、木材の持続的・安定的な供給体制の構築、製材やCLT等の建築物への利用環境整備等を支援するための事業である。本事業は、令和3年度より実施している。
目的
2050年カーボンニュートラルの実現等に寄与するグリーン成長を目指すため、木材需給に不透明な状況が生じていることも踏まえつつ、森林・林業基本計画や都市の木造化推進法、直交集成板(以下、CLT)の普及に向けた新ロードマップ等に基づき、森林経営の持続性を担保しつつ建築用木材の供給・利用の強化を図る。
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