2022年度文部科学省文部科学省2015年度開始
高等学校における教育の質確保・多様性への対応に関する調査研究
- 予算確定額
- 5,600万円
- 要求額
- 1.1億円
- 前年度執行額
- 2,600万円
- 前年度執行率
- 60%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社富士通総研
- 支出額
- 900万円
- 法人番号
- 8010401050783
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
【①「高校生のための学びの基礎診断」の測定ツールの対象教科・科目等の在り方に関する調査研究】高等学校において、教育改革の優良事例の普及を図るとともに、新高等学校学習指導要領の実施を見据えた高等学校現場のPDCAサイクルの構築に向け、「高校生のための学びの基礎診断」の測定ツールの対象教科・科目等の在り方に関する調査研究を実施する。 【②通信制課程におけるPDCAサイクルの確立に関する調査研究】通信制高等学校における管理運営や教育指導に関する指導監督・点検調査・学校評価等の効果的な在り方等を把握し、通信制課程におけるPDCAサイクルの確立を促進するため、実証研究を行う。 【③多様性に応じた新時代の学び充実支援に関する調査研究】多様な高等学校制度を生かした効果的な学習プログラムのモデルを検討するとともに、多様な学習ニーズに応じたICTを効果的に活用した指導方法や評価方法等の実証研究を行う。
目的
全ての高校生が社会で生きていくために必要となる力を共通して身に付けられるよう、高等学校において、「共通性の確保」を図りつつ、生徒一人一人の特性等に応じた多様な可能性を伸ばすための「多様性への対応」を併せて進めることにより、高等学校教育の質の確保・向上を目指す。
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