2025年度デジタル庁会計担当2026年度開始
ふるさと納税の返礼品確認システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ総務省
- 支出額
- —
- 法人番号
- 2000012020001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国及び地方団体におけるふるさと納税の返礼品確認(適合性確認)事務をシステムに集約することで、適合性確認手続きを効率化し、ふるさと納税業務従事者の業務負担を軽減する。具体的なシステム化による内容は以下のとおり。 ・国及び地方団体において、申請の都度メール作成を行うことなく、返礼品データのやりとりを可能とする。 ・都道府県において、申請の都度手作業によるファイルの統合や分割の作業を行うことをなくし、職員の手作業によるデータ管理も不要とする。 ・市区町村において、申請した返礼品の適合性確認状況が表示されることにより、問合せを行うことなく、適合性確認の進捗状況をリアルタイムで把握可能とする。
目的
地方税法に基づく大臣指定等のために行う返礼品の適合性確認は、返礼品を提供しようとする全ての地方団体を対象に国が一律で行う事務であるが、返礼品の申請は国・都道府県・市区町村間で、Excelファイルを都度メールで送付すること等により行っており、返礼品数の増加に伴い国及び地方団体の業務負担が大きくなっている。そこで国の責任により全国統一的なシステムを調達・整備することで、国及び地方団体の業務負担の軽減を図る。
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