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2025年度厚生労働省国際保健機関係2017年度開始

公衆衛生上の緊急事態に備えるための国際的なワクチン研究開発等支援事業(CEPI)

予算確定額
92.4億円
要求額
7.3億円
前年度執行額
85.1億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
27.3億円
2021
122.0億円
2022
82.2億円
2023
85.1億円
2024
92.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)

支出額
85.1億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業はワクチン開発を行う製薬企業・研究機関を支援するCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)に拠出することを通じて、平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発促進を支援する。現在は、新型コロナウイルスに対するワクチンの開発促進も支援する。 具体的には、CEPI第2期(2022-2026)において、①次のパンデミックに備えた国際的なワクチン開発期間短縮 、②新たなワクチン製造技術の開発、③エボラ等既知の病原体のワクチン及びCOVID-19次世代ワクチンの開発を行う事業を支援する。

目的

平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発を促進する。 開発されたワクチンを途上国に供給することにより、途上国を中心とする感染地域での流行を封じ込め、世界的な感染拡大の阻止を図るとともに、将来のパンデミックに備える。

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