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2021年度厚生労働省予算第三係2017年度開始

新生児聴覚検査体制整備事業

予算確定額
4.4億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
4.4億円
2021
3.5億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

静岡県

支出額
3,900万円
法人番号
7000020220001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

新生児聴覚検査に係る普及啓発、手引き書の作成や研修会の実施、行政機関、医療機関、教育機関、医師会・患者会等の関係機関等による協議会の設置等により、都道府県内における新生児聴覚検査の推進体制の整備を図る。(実施主体:都道府県 補助率:国1/2、都道府県1/2)

目的

聴覚障害は早期に発見され適切な支援が行われた場合は、聴覚障害による音声言語発達等への影響が最小限に抑えられる。このため、全ての新生児を対象に新生児聴覚検査が実施され、聴覚障害の早期発見・早期療育が図られるよう、都道府県における新生児聴覚検査の推進体制を整備する。

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