2022年度厚生労働省がん・疾病対策課2021年度開始
小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業
- 予算確定額
- 8.0億円
- 要求額
- 11.0億円
- 前年度執行額
- 2.7億円
- 前年度執行率
- 24%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ愛知県
- 支出額
- 3,900万円
- 法人番号
- 1000020230006
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○都道府県ががん等の原疾患に対する治療により、医学的に生殖機能が低下すると予想される者で、本人又は代諾者が妊孕性温存療法を希望した者に対して、自費診療となる医療費(体外受精及び顕微授精による胚(受精卵)凍結にに係る治療等)について公費助成を行う。 ○患者からのデータ等の収集・管理を一般社団法人日本がん・生殖医療学会にて行う。 ○補助率 都道府県:1/2、一般社団法人日本がん・生殖医療学会:定額(10/10相当)
目的
将来子どもを産み育てることを望む小児・AYA 世代のがん患者等が希望をもってがん治療等に取り組めるように、将来子どもを出産することができる可能性を温存するための妊孕性温存療法及び妊孕性温存療法により凍結した検体を用いた生殖補助医療等(以下「温存後生殖補助医療」)に要する費用の一部を助成し、その経済的負担の軽減を図るとともに、患者からの臨床情報等のデータを収集し、妊孕性温存療法及び温存後生殖補助医療の有効性・安全性のエビデンス創出や長期にわたる検体保存のガイドライン作成等の妊孕性温存療法及び温存後生殖補助医療の研究を促進する。
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