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2021年度経済産業省総務課2009年度開始 〜 2022年度

我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備

予算確定額
9,400万円
要求額
9,400万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
9,400万円
2021
9,400万円
2022
8,400万円
2023
1.9億円
2024
1.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

みずほ情報総研株式会社

支出額
1,820万円
法人番号
9010001027685

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

〇データの流通や取扱いに関する調査等を実施し、企業が安心してデータ活用したビジネスを実施できるように環境を整備するほか、IoT・AI・5G等の最新の技術動向等に関する調査研究や、電子商取引及び情報財取引についてのあるべきルールに関する調査研究等を実施する。 〇上場企業の中から経営革新、収益水準・生産性向上をもたらす積極的なIT利活用に取り組む企業を選定する「攻めのIT経営銘柄」等のような表彰事業に加え、成果普及のためのセミナーやシンポジウムの開催等を通じ情報発信を行う。また、革新的技術を活用し新たなビジネスモデルを創出するような突出した人材の育成方法や、第四次産業革命への対応に必要なスキルの整理等についても調査研究を行い、産学官一体となって推進するべく必要な普及啓発事業を行う。

目的

我が国の構造的課題に起因するDXの遅れを取り戻すため、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させるシステムにより、社会的課題をデジタル技術で解決する「Society5.0」の実現を図ることが必要です。各事業分野において調査研究を行うことにより、革新的技術の利活用を阻む可能性のある国内の規制の在り方や、諸外国の動向等について的確な情報を把握し、新たな政策ニーズへの対応や、「Society5.0」の実現に向けた施策を検討します。

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