2021年度国土交通省住宅計画研究室2020年度開始 〜 2022年度
空き家の管理不全化に対する予防的対策効果の定量化に関する研究
- 予算確定額
- 1,000万円
- 要求額
- 1,000万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社アルテップ
- 支出額
- 600万円
- 法人番号
- 5011001027530
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「管理不全空き家」の予備軍数が増加するとともに、管理不全化した後の事後的対策には限界が見られ、予防的対策の強化が必要な現状にある中で、「骨太の方針」においても、空き家について「地方自治体等の活用・除却への支援、情報の充実等を促進」が求められている(令和元年6月21日閣議決定)。 そこで本研究では以下を実施することにより、予防的対策の効果を定量的に把握するための手法を開発し、空き家の管理不全化の予防的対策の推進に向けた技術的根拠を提示する。 1)管理不全化により将来発生する負担コストの推計、2)管理不全化の予防に必要な管理水準の設定とコストの推計、3)予防的対策の効果の定量的評価手法の開発
目的
国及び市町村における空き家の管理不全化の予防的対策の推進に向けた技術的根拠を提示するため、 管理不全化した場合の将来負担コストと比較した、予防的対策の効果を定量的に把握するための手法を開発する。
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