2024年度農林水産省環境バイオマス政策課2022年度開始 〜 2026年度
みどりの食料システム戦略推進総合対策
- 予算確定額
- 7.4億円
- 要求額
- 35.0億円
- 前年度執行額
- 5.3億円
- 前年度執行率
- 71%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ東北農政局
- 支出額
- 9,750万円
- 法人番号
- 5000012080001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○みどりの食料システム戦略推進交付金 地域の特色を活かした持続的な食料システムの構築を支援し、モデル地区を創出する。 (1)地方公共団体が、農林漁業者等と連携して行う基本計画の点検・改善に係る調査・検討、有機農業指導員の育成・確保、特定区域の形成拡大に向けた体制整備等を支援する。 (2)有機農業の団地化や有機農産物の給食利用等地域ぐるみの取組、地域外の関係者との連携や新技術の導入等による有機農業の面積拡大の加速化、慣行栽培から有機栽培への転換を支援する。 (3)科学技術の振興に資する以下のモデル的取組を支援する。 ① 化学肥料等の生産資材の使用低減やスマート農業技術の活用等の産地に適した技術の検証等を通じたグリーンな栽培体系※への転換・都道府県域への展開、消費者理解の醸成、② 環境負荷低減と収益性の向上を両立した施設園芸産地の育成、③ 地域資源を活用した地域循環型エネルギーシステムの構築。…
目的
みどりの食料システム戦略及びみどりの食料システム法に基づき、資材・エネルギーの調達から、農林水産物の生産、加工・流通、消費に至るまでの環境負荷低減と持続的発展に地域ぐるみで取り組むモデル地区を創出するとともに、環境負荷低減の取組の「見える化」等関係者の行動変容と相互連携を促す環境づくりを支援する。
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