2024年度防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)2007年度開始
サイバー防護分析装置の整備
- 予算確定額
- 27.6億円
- 要求額
- 63.6億円
- 前年度執行額
- 24.1億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日立製作所
- 支出額
- 24.0億円
- 法人番号
- 7010001008844
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、昨今のサイバー環境を踏まえ、サイバー・セキュリティ態勢の一元化のため、各自衛隊が整備するサイバー防護器材との連接を実施するためのシステム改修のほか、サイバー防護分析装置の可用性をさらに向上させるためパッチ適合性評価機材の増設、インターネット回線の借上継続、消耗品の取得を実施する事業である。
目的
本事業は、自衛隊サイバー防衛隊を中心とした各種事案対処部署を対象に円滑に連携を図りながら、防衛省に対するサイバー攻撃等への対処を迅速かつ的確に実施するための装置を整備することを目的とする。
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