2023年度外務省資源安全保障室2019年度開始
食料安全保障に関するワークショップ開催に要する経費
- 予算確定額
- 69万円
- 要求額
- 70万円
- 前年度執行額
- 120万円
- 前年度執行率
- 171%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみNECネッツエスアイ株式会社
- 支出額
- 60万円
- 法人番号
- 6010001135680
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国は世界の食料安全保障強化に係る取組を積極的に推進しており、また国内において食料関係の優れた知見・技術等を有しているところ、こうした取組や知見等を国際発信することにより、SDG2の達成に寄与することが可能。関連する国際機関(FAO等)や国際的な枠組み(G7、G20、APEC等)等が国内外で開催する会合に積極的に関与し、イベントやセミナーを食料安全保障を啓蒙する機会と捉え、食料安全保障に関する我が国の取組等を発信するセミナー、ワークショップ、視察ツアー等を開催する。
目的
世界の食料安全保障は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック、エネルギーや肥料価格の変動、気候変動、紛争など複合的なリスクによって既に悪化していたところに、ロシアによるウクライナ侵略が更に悪化させた。国連は持続可能な開発目標(SDGs)の目標2(SDG2)が2030年までの飢餓撲滅を掲げているところ、その達成に向け,国際社会として一層取組を強化する必要がある。我が国は、策定された国際開発目標の達成に向け、関係国際機関・枠組みとの連携強化や効果的な情報発信を通じ、強靭なグローバルな食料安全保障の実現に貢献する。
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