2023年度経済産業省金属技術室2008年度開始 〜 2022年度
環境調和型プロセス技術の開発事業 (旧:環境調和型製鉄プロセス技術の開発事業)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 13.1億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 13.1億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、以下(i)、(ii)の技術開発を実施する。 (i)水素還元等プロセス技術(COURSE50) 【委託】 水素を活用して鉄鉱石を還元する技術、及び、製鉄所内の未利用排熱を利用した高炉ガスに含まれる二酸化炭素分離回収技術の開発を実施する。本技術により、高炉一貫製鉄所から発生する二酸化炭素の3割以上削減する技術の確立を目標とする。 (ii)フェロコークス技術の開発事業(旧:フェロコークス活用製銑プロセス技術の開発事業)【1/2補助】※平成29年度より事業開始 従来の製鉄プロセスでは活用できない低品位の原料を有効活用しつつ、鉄鉱石の還元に必要なエネルギーを削減する技術を開発する。本技術の開発により、製鉄プロセスにおけるエネルギー消費を約1割削減する技術の確立を目標とする。
目的
我が国の産業部門のエネルギー起源CO2排出量の約40% を占める鉄鋼業のCO2排出量のうち約80%を占める製鉄プロセスでの省エネ・CO2排出削減技術((i)水素還元等プロセス技術(COURSE50)、(ii)フェロコークス技術)の開発及び2030年頃までの当該技術の適用を通じ、低炭素社会の実現を目指す。
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