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2025年度国土交通省都市防災研究室2025年度開始 〜 2026年度

河川堤防や海岸堤防による効果を踏まえた堤内地における水害・津波対策の効果の定量化

予算確定額
1,250万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
1,250万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・全国の堤内地対策事例の調査と類型化 被災地の復興事業および非被災地における取組事例の対策効果、副次的効果を収集・類型化し、実務で役立つ知見を集約 ・防御効果の評価指標の設定 調査事例に基づき、効果の定量化の前提となる、残余リスクに対応する「被害の軽減・抑制」評価指標及び、非被災地における「土地利用の安全確保」の判断指標を設定 ・定量化の骨格検討 防御対象となる堤内地土地利用を踏まえた解析により、効果の定量化の骨格を検討

目的

・事前・事後対策の評価軸の統一 被災地での対策効果だけでなく、非被災地での計画的な堤内地対策の優先度を客観的に評価するための共通技術的基盤の確立を目指す。 ・定量的かつ信頼性の高い判断基準を確立 堤防の防御限界を想定した「被害軽減効果の評価」の技術的骨格を確立し、今後の定量的判断基準の検討に直結させることにより、強靱化投資の効率的な実施が可能になることを目指す。

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