2022年度環境省地球温暖化対策事業室2017年度開始 〜 2022年度
廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業(一部農林水産省連携事業)
- 予算確定額
- 8,100万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 11.1億円
- 前年度執行率
- 75%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人 温室効果ガス審査協会
- 支出額
- 10.3億円
- 法人番号
- 3010005007524
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
地域の実状に応じて、地域の未利用資源(廃熱・未利用熱)の利用及び効率的なエネルギー供給システム等を構築し、地域の低炭素化や活性化を推進するモデル的取組に必要な設備の導入にかかる経費の一部を支援する。【補助率:1/2、2/3】
目的
わが国では、人口減少や少子高齢化等、社会状況が大きく変化しており、社会システムを再構築する時期にある。社会システムは、一度整備されると長期にわたりCO2排出のロックインが懸念されることから、再構築のタイミングに合わせ低炭素型のものへと政策的に誘導することが不可欠である。その際、地域の実状に応じて、未利用資源(廃熱・未利用熱)を有効活用することが肝要である。コスト効率的な取組にすることで地域経済の活性化にも資するものであり、CO2排出の抜本的削減が可能なモデルとして確立することを目的とする。
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