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2025年度外務省女性参画推進室2020年度開始

紛争関連の性的暴力生存者のためのグローバル基金(GSF)拠出金

予算確定額
1.6億円
要求額
3.3億円
前年度執行額
4.5億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2.4億円
2021
3.8億円
2022
1.4億円
2023
4.5億円
2024
1.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

紛争関連の性的暴力生存者のためのグローバル基金(GSF)

支出額
4.5億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、GSFが行っている下記①~③の活動の実施を任意拠出金の形で後押しするもの。 ①紛争影響地域において国別調査を実施した上で、性的暴力の生存者を支援する様々なプログラムやイニシアティブに対して資金を割り当てる。 ②効果的な生存者救済・支援プログラムを計画するために技術支援(知見の提供・専門的助言)を行う。 ③生存者に対する償いや救済へのアクセスを向上させるため、啓発・広報活動を行う。

目的

本事業は、紛争関連の性的暴力の生存者の多くが公的な司法メカニズムから償いを受けていないという状況を背景に設立された基金(GSF)への支援を通じ、GSFの活動を通じて生存者の経済的自立を支援し、また、償いや救済へのアクセスを促進することにより、ジェンダーの分野で国際的に注目されている性的暴力の生存者支援について我が国として積極姿勢を示すことが目的。

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