2023年度農林水産省農地政策課2016年度開始
農地利用最適化交付金
- 予算確定額
- 51.0億円
- 要求額
- 51.0億円
- 前年度執行額
- 39.3億円
- 前年度執行率
- 77%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ九州農政局
- 支出額
- 9.0億円
- 法人番号
- 5000012080001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
農業委員及び農地利用最適化推進委員が、農地の出し手の掘り起こし活動、地域の話し合い活動など、農地利用の最適化に資する活動を行った場合に、その活動実績や成果実績等に応じて、農業委員及び農地利用最適化推進委員の報酬の財源として交付する。また、農業委員会による最適化活動の推進に必要な事務経費を交付する。(改正農業委員会法に基づき、新制度に移行した農業委員会を対象とする。)(定額)
目的
農業の競争力を強化し、成長産業としていくためには、各種の政策手段により、担い手が利用する面積が令和5年度までに全農地面積の8割となるよう農地集積・集約化を推進する必要がある。本事業は、上記目的のため、農業委員会が行う、平成27年の通常国会で成立した農業協同組合法等の一部を改正する等の法律(平成27年法律第63号)による農地利用の最適化(担い手への農地利用の集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進。以下同じ。)の推進の事務の適正かつ円滑な実施の確保を図るものである。
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