2022年度農林水産省輪作振興係2017年度開始 〜 2022年度
畑作構造転換事業
- 予算確定額
- 2,500万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 28.4億円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ北海道農政事務所
- 支出額
- 28.3億円
- 法人番号
- 5000012080001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ばれいしょやてん菜など畑作産地の生産性向上等を図り、持続可能な畑作産地への転換に向け、以下の取組を支援。 ① ばれいしょ、てん菜等の省力化に向けた農作業機械等の導入(補助率:1/2以内)、 ② 湿害対策、病害虫抵抗性品種等の新技術・新品種の導入(補助率:1/2以内、定額)、 ③ 輪作年限の延長(豆類等の導入)や労働負担の小さい作物の導入・拡大(補助率:1/2以内、定額)、 ④ 種ばれいしょ産地の育成、種ばれいしょ品質向上技術の導入(補助率:1/2以内、定額) ⑤ ばれいしょ新品種等の早期普及に向けた大規模栽培実証(定額)
目的
大規模畑作地帯においては、3~4品目による輪作が営まれているが、離農等により担い手の規模拡大が進む中、労働負担が大きいことやてん菜と作業が競合することから、ばれいしょの作付けが縮小し、輪作体系の乱れが顕著化している。これに伴い、病害虫リスクが拡大しているとともに、増加する加工用ばれいしょの需要に国産ばれいしょの供給が追いつかない状況が発生している。このため、ばれいしょ、てん菜生産の省力化、単収向上のための新技術・新品種の導入等を総合的に推進することにより、特に需要が拡大している加工用ばれいしょの生産を拡大し、輪作体系の適正化を図る。
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