2022年度文部科学省調査企画課2008年度開始
政府統計共同利用システムの整備
- 予算確定額
- 4,890万円
- 要求額
- 4,890万円
- 前年度執行額
- 8.5億円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ富士通株式会社
- 支出額
- 7.4億円
- 法人番号
- 1020001071491
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
各府省で整備していた統計情報システムを集約した「政府統計共同利用システム」で利用する電子調査票等を整備し、オンライン調査の推進を図るとともに、オンラインで取集した統計データを審査・集計するためのシステムを構築する。また、取集された統計データについては特別集計(調査票情報の二次的利用)により有効活用する。 ※令和4年度は、当初予算額650百万円のうち48.9百万円が文部科学省分である。 (差額601百万円はデジタル庁予算に一括計上)
目的
「電子政府構築計画」(平成15年7月各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議決定)に基づき、平成18年3月に策定された「統計調査等業務の業務・システム最適化計画」により、政府全体として効率的なシステム投資及びシステム運用業務の効率化並びにオンライン調査の推進を図る。また、取集された統計データについては、「世界最先端IT 国家創造宣言について」(平成25年6月14日閣議決定)及び「公的統計の整備に関する基本的な計画」(令和2年6月2日閣議決定)に基づき、有効活用を図る。
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